 |
 |
 |
本当は自分が納得して選んだ物を、結婚式の当日は使いたいですよね。
でも、実際に披露宴をする会場では、それらを取り扱っていないことが多く、持ち込むと持ち込み料が発生してしまう。
ナンデぇ〜と思っている人も多いはず… |
 |
| ●なぜ必要なの? ●どんなものにかかるの? ●持込料がかからないもの ●持込みできないもの ●まとめ |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
各会場は、お預かりした以上、保管管理の義務が発生します。また、引出物だったら、袋に詰めたり、ゲストの席にセットしたりと手間もかかります。会場で買った物ならもちろんそこに会場側の利益は発生してますよね。だから保管もセットもサービスします。という考えのもと利益がないので、その分持込料をいただきます。と言うことで必要なのです。会場も保管場所代と人件費はかかりますから、やむを得ないのかも知れませんね。 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ドレス |
1着50,000円が相場。ドレス40,000円・タキシード10,000円と分けている会場もあります。 |
 |
 |
 |
| 引出物 |
1点300円〜350円が相場。持ち込んだ点数分とる会場もあるし、1件500円と言う形で、点数を問わない会場もあります。 |
 |
| ビデオ撮影 |
持込料を取らない会場もありますが、基本的に電源が必要になる為、電源使用料という形で5,000円〜10,000円をとる会場が多いですね。 |
 |
美容・着付け
スタッフ |
ハウスウェディング系は持込を禁止している所がほとんどです。ホテルでは、持込料というよりは、ホテルの美容室を使用できませんので、客室を一部屋手配し、そこで美容・着付けをするのが基本になっていますので、ルーム代が別途必要になります。 |
 |
| 装花 |
会場を飾るお花も基本的に持込できません。それは、会場の準備がいつから出来るか当日にならないと分からない為です。朝一番の披露宴ならまだしも、お二人の披露宴の前に、他の方の披露宴が入っていると短い時間内で会場のセット転換をしなければなりません。よって会場に慣れていない花屋さんだと、予定内に準備が出来ないことが多く、全ての面でマイナス要素が大きくなります。私もあまりお勧めできませんね。 |
 |
ウェディング
ケーキ |
ケーキのような食品については、持込を禁止している会場がほとんどです。中には新婦の手作りのケーキや以前ケーキ屋さんでアルバイトをしていたのでそこの方が作ってくれるなんて言う場合、持込は認めてくれますが、その会場の中でそのケーキを食べさせてくれません。理由はやはり食中毒など衛生面の予防の為。万一食中毒などが起こった場合、会場の料理が原因か、持込んだケーキが原因か判断しにくくなるので会場としてはお断りしたいと言うのも、分からなくはないですよね。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
司会者 |
司会者はお友達や知り合いの司会者に頼む方もいるので、基本的に持込料は取らない会場がほとんどです。 |
 |
 |
| プチギフト |
中には、新婦手作りのクッキーなんている人もいるため、持込料は取らないのが普通。
もちろん買ったものであってもOKだよ。 |
 |
 |
ウェルカムボード
リングピロー |
これも手作りで…と言う人が多い為、
持込料はかかりません。 |
 |
 |
| プロカメラマン |
これは、実はちょっと微妙です。親類や友人でプロの人がいる場合はほとんどOKしてくれます。でも持込みプロの場合、挙式会場内では撮るのをやめて欲しいと言われたり、持込料を請求される場合もあります。 |
 |
| その他 |
メッセージカード・席札・配席表・ウェルカムドール・ブーケ・両親花束用の花・子供花束用の花・サプライズプレゼント用のギフト・演出用小物・音楽奏者・余興アトラクションなどは全て持込料不要が一般的です。 |
 |
これまでの事で、おおむねお分かりかと思いますが、お二人が手作りするのが可能であるようなもの・友人や親類の方でも出来そうなものに対しては、基本的には持込料を取らないのが一般的です。
しかし、最近のハウスウェディング系に多い、プロデュース会社が運営しているような会場では、全面持込不可!とうたっている所も増えてきましたね。でもお二人の思いを何とか叶えてあげたいと言うのは、ウェディング関係者ならみんな思っているはず…
頑張って説得してみよう!!! |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
ペット類 |
ハウスウェディングの会場では、OKな所が多くなりましたが、ホテルや式場など公共性の高い施設ではまず駄目ですね。 |
 |
 |
| 一部の楽器 |
フルート・アコースティックギター・ピアノ・琴など一般的なもの(木管楽器)はOKですが、トランペットのような金管楽器や太鼓・エレキギターなど大きな音がするものは、隣のお部屋のパーティーに迷惑になるので、駄目なことがあります。たまたま隣は使っていないとか、お二人のご披露宴がラストの挙式で、もう使わない等、条件が整えばOKな会場がほとんどなので、担当者に相談してみよう!! |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
最後にまとめとして、持込のメリット・デメリットをお話しておきましょう。
|
 |
★メリット点
●やはり何と言ってもお二人が時間をかけて考え、選んだ物をゲストの方に見てもらえ、こだわりが伝わる。
●会場で手配してもらうより、リーズナブルな価格で手に入ることが多い。
●司会者や演奏者・ビデオやスナップ写真など、人がかかわる物は、持込手配の方が、
お二人の意向や希望が十分に聞いてもらえるので、わがままが聞いてもらえる。
★デメリット点
●持込料がかかるので、高い会場では折角リーズナブルなものを見つけても、
結果あまり価格的に変わらなくなることもある。
●ご本人手配なので、連絡や支払いなど手間な部分もある。
●万一、会場に商品が届いていないなどと言うアクシデントがあった場合、対処のしようが無い。 |
 |
| よって、持込の場合は前日納品ではなく、余裕をもって2〜3日前に納品するようにしておくと、急なアクシデントも対応しやすくなるので、おすすめですね。 |
 |
 |
 |
|
 |
疑問・質問大募集!!
知っ得BOXでは、皆さまからのブライダルに関する様々な疑問をお待ちしております。
ずっと知りたかったあんな事やこんな事など、お気軽にご質問下さい。
このコーナーで、どんどんお答えします!!
ご質問は E-mail : main@p-box.info
|
 |
 |